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ケージなしでデキる!犬のトイレのしつけ 放し飼いでも一発成功?

犬のトイレのしつけ方を調べるも、
ケージやクレートを使うものばっかり。

放し飼いにするから、
ケージいらないんだけど、
なんとかなんないかな…?

トイレのしつけにケージ/クレートが
あれば確かに便利です。

でも、必須なのか?
と言われれば、そうでもありません。

違うアプローチ方法だってあるんですよ。

わたしはグレートデンを飼っていて、
いまでこそケージはありますが、
衝動買いに加え、超大型犬ということもあり、
はじめは用意できていませんでした。

小型犬と比較すると、
超大型犬のサイズは20倍以上。
ともなれば、おしっこの量も20倍以上です(笑)

しつけに失敗してあちこちにされたら、
災害クラスの被害になると
予想していました。

しかし、とある方法により、
たった一回の失敗のみで、
しつけに成功
したんです。
(しかも1回の失敗は想定内)

そこで、しつけに一発成功した方法を、
この記事であなたに紹介したいと思います。

排泄をあちこちでされるのは、
飼い主にとって本当にストレスですよね?

ぜひ、この方法を使って、
トイレのしつけを成功させましょう(*^-^*)

それでは一緒にみていきましょう~。

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基本的なトイレのしつけの流れ

基本的なトイレのしつけの流れ

  1. 排泄のタイミングでトイレに連れていく
  2. トイレで排泄したらすかさずほめる
  3. 1⇒2繰り返し

基本的なしつけの流れは、上記の通りです。

確実にしつけるなら、ケージや囲いを使って、
決められた場所でトイレができるようにコントロールします。

しかし、ケージや囲いがない場合は、
排泄のタイミングやしぐさなどを常に監視し、
気配があればすぐトイレに連れていく必要がでてくるんです。

排泄のタイミングや、
ケージや囲いを使った確実な手順は
コチラに詳しく書いています。
 ↓     ↓
超簡単!犬のトイレのしつけ方 コレであなたも失敗しらず

でも、実際のところ、
常に監視しているなんて無理ですよね?

ちょっと目を離したスキに、
あちこちに排泄されるのがオチです。

その結果、トイレのしつけが
遅れるという負の連鎖になってしまいます。

そこで、その負の連鎖を断ち切るために、
わたしが提案するのが、
「このトイレめっちゃええやろ?」作戦です。

このトイレめっちゃええやろ作戦とは?

犬のトイレのしつけは、
「同じ場所で排泄を繰り返しさせる」ことが重要。

トイレの環境(臭い・場所・感触)と排泄を
無意識に関連づけることで、
トイレの環境=排泄を習慣づけてしまう。

…なんてことが、だいたいの本に
書いてあると思うんですが習慣づける前って、
犬は排泄場所をどうやって選んでいると思います?

ふふふ、これが「このトイレめっちゃええやろ?」
作戦のポイント(*’ω’*)b

犬は本能にある好き嫌いで、
環境を選んで排泄しているんです。

犬のしつけに適したトイレ

つまり、トイレを犬が好む環境にして、
放し飼いにしても勝手にかけこむトイレをつくろうじゃないか、
というのがこの作戦の概要になります。

では、犬がかけこむトイレとはどんなものなのか?

次の章で、トイレの環境作りについて、
詳しく説明していきますね。

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犬が好むトイレ環境 3つの条件!こんなトイレがワンだふる♪

犬が好むトイレ環境 3つの条件

  1. おしっこの臭いがついている
  2. キレイである
  3. おしっこが跳ねない床材

経験上、自信があるんですが、
あくまで好まれる傾向だとお考え下さい。

いままでの犬の学習経験などで、
好き嫌いが変わることもありますからね。

それではひとつ1つ説明していきますよ。

1.おしっこの臭いがついている

知っているかたもいるかもしれませんが、
動物は排泄物の臭いをかぐと、
便意をもよおしやすいと言われています。

つまり、トイレに
排泄物のニオイをつけておけば、
嗅いだ流れでそのままそこで排泄しやすくなるんです。

わたしの場合は、犬のおしっこを、
トイレシートで拭き取りトイレに裏返しに置き、
臭いをつけましたよ。

その上に新しいシートを置いておいたら、
次からトイレでバッチリ排泄するようになりました( ̄▽ ̄)v

冒頭で書いたたった1回の失敗は、
このおしっこ回収のための失敗です。

1回の失敗も嫌だという方は、
おしっこの臭いをつけるおしっこスプレーなんかも、
ペットショップやネットで売られていますよ。
(効果に関してはわかりません)

ちなみに、トイレじゃない場所に
排泄物の臭いがついてしまうと、
同様にそこで排泄しやすくなります。

なので、失敗した場所に臭いが残らないように、
必ずキレイに拭き取ってくださいね。

2.キレイである

犬がキレイ好きって知ってました?

体の汚れは、
病気の原因になるんで、
本能的に避けようとするんですね。

犬のトイレのしつけに適さないトイレ

わたしの愛犬は、
画像のようなトイレで排泄したあとは、
必ず布団や座椅子で足をゴシゴシとこすります(笑)

トイレの汚れはしつけが失敗する
大きな原因になります。

キレイなとこあるからまだ使える、
というお気持ちは分かりますが、
こまめにトイレシートを取り換えてあげましょう。

3.おしっこが跳ねない床材

犬はおしっこが跳ねず、
吸収しやすい床材を選びます。

なぜなら、おしっこが跳ねると、
そのしぶきで自分の体が汚れるからです。

これに関しては、
トイレにトイレシートを敷いておけば十分…

…っていっても、
もう既にやっていますよね?(/ω・\)チラ

床材に関しては、
逆アプローチが有効なんです(*’ω’*)b

つまり、犬の行動範囲の床材を、
寝床とトイレ以外は水が跳ねる状態に
してしまいます

具体的な方法は以下の2つです。

  1. 水分を吸収する床材を取り除く
  2. 行動範囲を制限

水分を吸収する床材、
例えばじゅうたんやマットがあるなら、
しつけ終わるまで取り除いておきましょう。

取り除くのが無理ならば、
行動範囲を扉や柵などで制限し、
トイレと寝床以外は水が跳ねる床材しかない状態に
してしまうといいですよ。

まとめ

いかがでしたか?
では最後にまとめますね(*’ω’*)b

ケージ/クレートなしで行うトイレのしつけまとめ

■しつけの流れ

  • 犬がトイレにかけこむ環境をつくる

■トイレの環境づくり 3つのポイント

  1. 臭い
    • トイレに排泄物の臭いのみをつける
    • トイレ以外に排泄物の臭いをつけない
  2. 清潔感
    • トイレシートをこまめに取り替える
  3. 床の感触
    • トイレにトイレシートを敷く
    • 水分の吸収する床材を取り除く
    • 行動範囲を制限してトイレ以外水分の跳ねる床材にする

確実にしつけに成功するとは言えませんが、
成功率は高いと思います。

ずっと監視するより断然楽なんで、
ぜひ試してみてくださいね♪

ではでは~(*^-^*)ノ

犬のトイレに関する記事の
まとめはこちらです。
 ↓    ↓

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