うつる水虫を徹底予防!キケン度100%!?間違った予防とは?

旦那が水虫なんだけど、
治療してほしいのに、薬を塗ってくれない。

うつったら、サンダルも履けないし、
足のオシャレもできなくなっちゃう。

わたしや、子供にうつる前に予防しないと~!!

そんな、悩みでお困りのあなたm9(*’ω’*)

この記事は水虫の予防方法を、
徹底的に記載しましたよ!

じつは、水虫予防って
あなたが思っているよりも簡単なんです。

むしろ、過剰に反応する方が、
危険なことだってあるんですよ?

また、記事後半には、
わたしが考えた旦那さんを治療へと動かす
「魔法のコトバ」も紹介していますので、
よかったら試してみてくださいね。

それでは、一緒に見ていきましょう~♪

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水虫感染までの流れ!

まず、水虫が感染するまでの
流れを解説しますね。

水虫の予防には、
敵の特徴を知ることが、
なによりも大切です(*’ω’*)b

■水虫感染までの流れ

  1. 水虫感染者が菌をばらまく
  2. あなたの足に菌がつく
  3. 角質に菌が侵入

流れをひとつ1つ
くわしくみていきましょう。

感染者が菌をばらまく

まず、感染者が菌をばらまきます。

菌は感染者が歩いただけで落ちます。
裸足はモチロン、普通の靴下でも繊維を抜けて落ちてしまいます。

靴などの履物を脱いで行動する場所は、
全て菌が存在していると考えていいでしょう。

しかし、水虫菌は真菌(カビ)という特性上、
場所によって存在する菌が、多い場所と少ない場所があります。

特に菌が多い場所は、
家では畳やバスマット、スリッパ、チリ、ホコリです。
公共の場所では、お風呂やジムの脱衣所などがあげられます。

非感染者の足に菌がつく

ばらまかれた菌は上を歩くだけで、足につきます。

菌は場所の条件にもよりますが、
乾燥状態で数週間、湿った状態では数カ月生存できると言われています。

ある調査で、感染者の履物の調べたところ
長靴で6カ月、靴下で3カ月、サンダルで1カ月も生存していました。

これらのことから、家族、同居人に感染者がいる場合、
菌がつくのは避けられない
と言えるでしょう。

とはいえ、足に菌がついただけでは感染しません

また、菌はついても、
歩くだけで簡単に落ちます。

角層内に菌が侵入

最後に付着した菌が、
角層(皮膚)内部に侵入して感染となります。

けれども、菌はすぐに侵入する訳ではありません。
付着したままの状態で、時間の経過が必要なのです。

侵入までの時間は、
温度、湿度・傷の有無で左右されます。

具体的には、温度は35℃付近、湿度は高いほど、
傷は有ると、侵入が早くなります。

例をあげますと、
菌が付いた状態で、蒸れやすい革靴を履いていると
約1.5日で角層への菌の侵入が確認されました。

ところが、傷のある状態だと、蒸れにくい布製のスニーカーでも
約0.5日で角層への侵入が確認されました。

ではここまでの感染の流れについて
ポイントをまとめましょう♪

  • 足に菌がつくのは避けられない
  • 放置しておくと、条件によっては半年ほど生きている
  • 菌がついただけでは感染しない
  • 感染までの条件に付着時間、温度、湿度、傷の有無がある

いかがでしたか?
菌の生存期間には驚きですね!

えっ?そんなこと、言ってる場合じゃない?
愛する我が子の為に、もう一緒に住めない!?
いっそのこと、旦那が寝ている間に足を包丁で…って!!!

ちょっ、ちょっとまってください!

次の章で、知っておきたい
子供の水虫感染“について解説します!

子供は水虫に感染しにくい!?

まぁまぁ、落ち着いて(*^▽^*)
そんな思い詰めることはありません。

子供は水虫になりにくいと言われています。

なぜなら、
裸足でいることが多いため、足が乾燥しやすく、
さらに、角質の入れ替わりがはやく、菌が生息しにくいからです。

事実、5人に1人の約25%が水虫と言われているなか、
0~9歳では3%以下、10~19歳では10%以下の割合
という調査結果がでています。

ですが、わたしは小学6年生で発症しました。
それは、いま思い起こすと”あること“をしていたからです。

その”あること“を含め、
予防することで、感染の可能性をグッと下げることができます。

次の章で、感染予防ついて解説したいと思います。

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水虫感染の予防と対策

以下をご覧ください。

  • 菌のばらまきを防止
  • 菌の付着の予防・除菌の方法
  • 菌の侵入を阻止

ここから、以上の3項目に分けて、
感染の予防と、対策について解説していきますね。

それでは、一緒に見ていきましょう~
 

菌のばらまきを防止

こちらは、主に感染者の方が行う対策となります。

スリッパを感染者専用に用意する

スリッパ上でも解説しましたが、
菌は裸足や、靴下で歩くところは全て落ちます。

しかし、靴やスリッパでは菌は落下しません
なので、家の中では専用のスリッパを用意しましょう。

また、治療のときに、
足に薬を塗るため、どうしても床が汚れてしまいます。

しかしこの問題も、薬を塗った後に
専用スリッパを履くことで解消できます(*^▽^*)v

感染防止+汚れ防止でダブルでおすすめです♪

治療薬を塗る

実は、治療薬は水虫が治るだけではありません。

治療前であっても、塗ることで
菌のばらまきが、早い段階で止まることが確認されています。

また、コストはかかりますが、非感染者でも
治療薬は塗る事で、菌の付着を防ぐ予防効果
もあります。

菌の付着の予防・除菌の方法

スリッパ・バスマットを共有しない

スリッパは、ばらまき以外に付着防止にも効果があります。

ただし、共有してしまったり、菌がついた状態で使うと、
感染率が高くなるので、注意しましょう!

バスマットは菌が生息しやすく、
菌が足につく場所で、最も危険な場所
となっています。

掃除・洗濯

おそらくですが、既に気をつけている方も…
というより過剰に反応している方が多いのではないでしょうか?

わたしの父も、水虫だったのですが、
母は父の洗濯物を分けて洗ったり、ひどい時には捨てていました(笑)

菌は放置すれば、最大で半年以上生存しています。
そのため、粘り強いと思われがちですが、対策すれば非常に弱いです。

通常の洗濯で、じゅうぶん菌は消滅します。
わけて洗濯したり、靴下を裏返したりする必要もありません。

さらに、濡れたタオルで拭いたり、
掃除機をかけるだけでも除菌できます。

菌は思ったより簡単に、除去できます。

しかし、どんなに対策をしても、
同居人に感染者がいては、足に菌がつくのは避けられません。

そのため、感染の予防として、
バスマットを使い分けたりするのは、効果が薄い
と言えます。

掃除や洗濯は、毎日おこなうことです。

洗濯物にバスマットが増えることで、
負担に感じるのであれば、行わなくてもいいでしょう。

菌の侵入を阻止

乾燥させる

湿度があがると、菌は活発になり、
角層への侵入の時間が早くなります。
できるだけ、足を乾燥するようにしましょう。

乾燥のためには、裸足でいるのがベストですが、
仕事などの都合上で、できない方も多いでしょう。

靴を履く場合は、
裸足よりもソックスを履いた方が乾燥には良いです。

特に5本指ソックスはおすすめです。

なぜなら、足指の間が一番水虫になりやすく、
5本指ソックスは、その足指の間を開けて乾燥させるからです。

また、靴の素材は風通しのよい布素材がいいでしょう。

靴も毎日同じ靴をはくのではなく、
1日おいて乾燥させるのもいいですね。

靴を履く前に足を拭く

感染の条件には、
当然ですが足に菌がついている必要があります。

靴は湿度も高く、菌も落ちないので
菌が侵入するには良い環境です。

しかし、環境がよくても菌がいなければ感染しません。

なので、靴を履く前に
靴や足を、軽くふくだけでも感染のリスクを下げられます。

1日1回足を洗う

菌が付着し、蒸れやすい革靴を履いた状態では
約1.5日で角層への菌の侵入が確認されたと書きました。

…ということは、1日1回足を洗えば
感染しにくい
ということですね。

ほとんどの方は1日1回お風呂に入っているので、
感染する可能性は低いでしょう。

問題は次の項目です!

足に傷をつけない

軽石と足の画像
感染の原因で、最も多いのは傷でしょう。

傷は感染までの時間を1.5日→0.5日と
1/3まで縮めてしまいます。

知っておいて欲しいのは傷の程度です。

ナイロンタオルで強くゴシゴシするだけでつく、
小さな傷でも危険なんです。

ドキッ!とした方も多いのでは?

感染したくない方は、
足を念入りに洗う人が多いのですが、逆効果です。

せっせと、水虫の侵入経路をつくってるようなものです。

わたしの場合、軽石で足をゴシゴシしていました(笑)
(しかも、水虫である父の軽石で)

当時小学生で、ほぼ裸足で行動していたにも関わらず、
わたしが水虫になった原因はおそらく、これでしょう。

まとめと終わりに…

長くなりましたので、
わたしなりに対策の重要なポイントをまとめたいと思います。

  • 感染者が行う対策
    • 感染者専用のスリッパを用意する
    • 水虫の治療を行う
  • 非感染者が行う対策
    • 掃除・洗濯を行う
    • 1日1回足を洗う
    • できるだけ足を乾燥させる
    • 足に傷をつけない

気づかれましたでしょうか?

あなたが行う対策のほとんどは、
掃除・洗濯・1日1回のお風呂と普段から行っていることばかりなんです。

気をつけるのは、“足に傷をつけない”ことと“乾燥させる=靴を履くとき注意する”この2つだけ!
簡単なんですね~♪

しかし、簡単とはいっても、
感染者が治療しなければ、いつまでも感染のリスクがあるのは事実です。

理想は、家の中に水虫菌がいないことです。
(注:水虫になってる旦那がいないこと…ではなく、水虫菌ですよ!!)

そこで最後にわたしから、
治療をしない旦那に、治療してもらう方法を考えました。

一緒に治療・予防をしよう!

どうすれば、治療してくれるのか?
わたしは考えました…

  • 子供から薬をプレゼントさせて、
    喜びと、使わないわけにはいかない気持ちで動かす作戦。

パッ、と出てきたのはこれでした。

しかし、水虫の治療は約1~2か月とやや長期戦です。
治療したい!という気持ちは、徐々に薄れていきます。

この方法は、治療を開始させることができたとしても、
完治までさせる可能性は低いのでは?と考えました。

そこで、わたしが考え出したのが、
“チームワーク作戦”です。

ん?なんじゃそりゃ?と思われたあなた!

簡単です。一緒に治療薬を塗るだけです。

あなたから旦那さんに「薬を塗って!」
と言った事はありませんか?

その時、旦那さんは少し不機嫌になりませんでしたか?

人とは不思議なもので、やりたいことでも、
やらされていると感じたら、途端に嫌になってしまうものです。

そこで使うのが、魔法のコトバ「一緒に」です!
もともと、人は一緒になにか行動することを好みます。

例えば、一緒にトイレ行こうと言われて、
用も足したくないのに、ついていったことありませんか?アレです。

「今日、薬塗った?じゃあ一緒に塗ろう」この一言です!
そうです、あなたもダンナさんと一緒に、ご自身の足に水虫薬を塗るんです!

治療薬は菌がつくのを防ぐ効果があるので、
あなたは感染の予防ができます。
さらに、薬を塗ることをススメやすくなります。

旦那さんは、治療仲間(チームメイト)ができたと喜んでくれるでしょう。
また、途中で挫折しがちな、完治までの長い期間を、
最後までやり遂げる可能性があがるでしょう。

デメリットとしては、薬品代が若干上がるぐらいです。
是非、試してみてはいかがでしょうか?^^

あ、そうそう完治したあとは、
靴やスリッパを洗浄すること
を、忘れないで下さいね!

ではでは、良い予防&治療ライフを(*´Д`)b

水虫の記事は、こちらにまとめてあります
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