イライラしない方法!3ステップで究極スピード解決!

「イライラが我慢できず、顔や態度にでてしまう…」
「周りに迷惑かけてしまって、ツライ( ノД`)」
「イライラしない方法ってないの?」

おや、だいぶお困りのようですね。

残念ながら「イライラしない」なんて
便利な方法はありません。

修行されたお坊さんでも、
怒りやイライラはあるんです。

しか~~し!…

イライラしてない状態に近くなる方法ならあります!

じつは、管理人のわたしも
恥ずかしながらイライラしやすい方です(〃▽〃)

しかし、ある日を境に、
イライラした瞬間にフッって笑ったり、
優しい気持ちになれたり、するようになったんです。

この記事は、そうなれるようになった
わたしのとっておきの方法を紹介しますね♪

この記事を読めば、
あなたは明日からイライラすることが、
確実に減るでしょう!

それでは、一緒にみていきましょう~。

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イライラしない3ステップ!

イライラしない3ステップは以下の通りです。

  1. 小さなイライラに素早く気づく
  2. イライラの理由を言語化する
  3. 消化活動開始!

そう!イライラしない状態に近づく方法とは、
怒りが大きくなる前に素早く消化することです。

それでは、その方法について、
1つひとつ説明していきますね

1.小さなイライラを素早く見つける

イライラしないためには、
湧き出してきた怒りを、小さいうちに素早く見つけ出し、
消化してあげる必要があります。

感情ってまるで炎のように、
あっという間に燃えひろがる特徴があるんです。

なので、心の中で暴言を吐いたり、
言葉が震えたり、体に力がはいったりなどの症状が、
表面にでてきてからでは遅いんです。

この感情の燃えひろがるスピードに
対抗するためには、常に自分の心の状態を
見張っておく
必要があります。

「ん?イライラしてきてる?」
「あれ?これイライラしそう?」

ってなったときに、
すでに消化活動に移っている必要があるんですね。

2.イライラの理由を見つける

イライラしないための理由さがし
「イライラしている相手に、どうでもいい理由で怒られ、
八つ当たりされた。」

これは、最近私がイライラした理由ですが、
次はこんな風に「なぜ、自分がイライラしているのか?
を頭の中で言語化します。

なぜ、言語化するのかといいますと、
頭の中を整理するときに必要だからです。

言葉にするのは難しい、というあなたに、
人に対してイライラするとき、
よくある3つの原因を書いておきますね。

それをもとに自分のイライラを、
まず言葉にしてみましょう♪

その3つは、以下の通りです

  • 攻撃された・傷ついた
  • 相手が得をした
  • 期待を裏切られた

ひとつ1つ説明していきますね。


■攻撃された・傷つけられた

これは分かりやすいと思うんですが、
人間は攻撃を受けたり、怒りに触れると
防衛本能が働いて、イライラします。

上に書いた八つ当たりされた例が
これにあたります。


■相手が得をした

例えば、自慢話をきかされたり、
政治家が贅沢したとかですね。

誰かが得をすると、相対的に
自分のが取り分がへったと感じて、
イライラする原因となります。

最近の私の例だと、友人の結婚式に行ってきたんですが、
おめでとう!という気持ちと言い知れぬ
モヤモヤが襲ってくるのを感じました。

自分の幸せの取り分がへったと感じて、
ちょっと、幸せ自慢されてんじゃないの?
って感じたんですね(笑)


■期待・予想を裏切られた

これは例えると、

  • 自分の言った通りにやってくれない
  • できると思ってたのに失敗する

こんな感じですかね。

最近のわたしの例だと、
「100%当たる!」という友人の言葉を信じて、
馬券買ったらハズレました!

友人への言葉を信じた(期待した)のに
はずれたんです!ありえない!(笑)

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3.消化活動開始!

さぁ、お待たせしました、
いよいよ消化開始です。

ここから、以下の2つの
消化方法を説明していきますね。

  • フィルター変換の術
  • 心の中の子供に怒ってもらう…の術

慣れるためにも、
自分の中のイライラを当てはめて、
やってみてくださいね♪


■フィルター変換の術

「それって本当のストーリー?」

はい、覚えましたか?
これです、この言葉を頭の中に流しましょう。

わたしたち人間は、
ありのままを見ているようで、
じつは…

「自分の見たいものだけを見る」ばかりか、
ないものまで作り上げたりします。

ためしに1分ほど周りを見渡して
赤いものをいくつか見つけてください。

どうでしょう?
あなたの目には赤だけでなく、
ピンクやオレンジまで目に入ってきませんでしたか?

そう、赤に注目するあまり、
ピンクやオレンジも赤だと、錯覚してしまうんですね。

これは頭の中も同じです!

イライラする情報のみを拾いあげるだけでなく、
全く根拠のない情報(ピンク・オレンジ)まで、
真実(赤)だと勘違いしてしまうんです!

なので、もう一度確認してみるんです。

わたしの例を取り上げますと

「イライラしている相手に、
どうでもいい理由で怒られ、八つ当たりされた。」

本当に相手はイライラしていたのか?
どうでもいい理由だったのか?
八つ当たりだったのか?

「幸せの取り分が減ったと感じて、
幸せ自慢されてんじゃないの?と思った」

あなたの幸せは減ったの?
幸せってそもそも減るの?
相手は幸せを自慢してたの?

「友人の言葉を信じたのにハズレた!ありえない!」

本当に友人の言葉を信じたの?
この結果はありえないの?
本当に馬券はハズレたの?

そうすると、

  • あれ?正しい理由だったな?
  • 自慢されてないぞ?
  • 信じたんじゃなくて、信じたかったんだな
  • 馬券はハズレてるな、うん( ノД`)シクシク…

なんて、見えなかった情報が見えてきて、
イライラの原因自体がなくなることが
本当によくあるんです(*´Д`)b


■心の中の子供に怒ってもらう…の術

ハイ、術の名前ながいし、
語呂が悪いですね(笑)

手順は以下の通りです。

  1. 自分の心の中に子供のころの自分をイメージ
  2. いまの感情を子供の自分に表現してもらう
  3. 自分の素直な心を聞き出す
  4. 大人の自分が子供の自分をなだめる

イライラしたとき大切なのは、
相手のさらに嫌なポイントを探す…

…ことではなく、
自分の心をしっかりと見つめることです。

大人になってくると、賢くなったせいか、
人をだますだけでなく、自分をだますのもうまくなります。

変にプライドも高くなって、
自分を正当化する理屈ばかり浮かんできて、
本当の心の声が聴き取れなくなるんです。

そこで、わたしが考え出したのが、
イメージした子どもの自分に、
代わりに感情を表現してもらうんです。

すると、心の声がスーーーーッと出てくるんです!!

先ほどのように私の例をあげますと

「イライラしている相手に、
どうでもいい理由で怒られ、八つ当たりされた。」

 ↓     ↓
エーーン!もっとやさしくしてよ!

「幸せの取り分が減ったと感じて、
幸せ自慢されてんじゃないの?と思った」

 ↓        ↓
友達だけ幸せになってずるい!!

「友人の言葉を信じたのにハズレた!ありえない!」
 ↓        ↓
だまされた!お金返して!

どうですか?わたし、情けないですね(笑)
イライラじゃなくて実は泣いていた
こんな風に、イライラしていたはずなのに、
実はうずくまって泣いていたり、
床に寝転がってダダこねてたりします。

これは、子どものわたしだからこそ、
周りを気にせず、出てくるんです。

ここまでくれば、もう簡単!

あとは、大人のあなたが、
子供のあなたの話を優しく聞いてあげるなり、
しかってあげるなりして、感情をおさめてあげましょう。

なんせ、子供とはいえあなた自身ですし、
なだめるあなたは大人です。

どうすれば落ち着くのかは
お手のものでしょう?(笑)

この方法は、イメージした子どもの自分に
イライラした感情を表してもらうことで
いまの感情を客観的に見ることができます。

さらに、子どもの自分が表現するので、
余計な言葉がつかず、素早く自分の心の素直な声がききとれます。

なので、自分をより正当化するために、
理屈を立てている内に、イライラが燃え広がってる
なんてパターンがなくなるんです。

まとめ

いかがでしたか?
あなたの役に立ちそうですか?

この方法はなによりもスピードが命です。

慣れないうちは、怒りを察知するのが遅れたり、
言語化するのに手間取ったりして、
間に合わないこともあるでしょう。

しかし、慣れてくると
イライラを察知した瞬間に、
情けない自分に気付いて鼻で笑ってしまったり…

…じつは泣いてる自分に気付いて、
よしよしと自分をなだめてたりしますよ(笑)

ぜひ、試してみてくださいね( ̄▽ ̄)

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