Sponsored Link

賃貸契約の初期費用 値下げ交渉ってできるの?きりだすタイミングは?

賃貸住宅の初期費用
ズバリ、言いましょう!

賃貸契約の初期費用は、
値下げ交渉できますm9( ゚Д゚)

この記事は、不動産屋にいって、
初期費用の値下げ交渉をしてきたわたしが、
下記の内容について書きましたよ。

  • 交渉はわたしとオーナーが直接するの?
  • 交渉のタイミングは?
  • 値下げ交渉しやすい項目はどれ?
  • 値下げの金額はどうやって設定すればいいの?

目を通していただければ、
交渉の流れをイメージできるようになり、
スムーズに進められるでしょう!

ちなみに、こちらの記事は、
上級編となっています。

交渉なしで安くできる方法を紹介した、
初・中級編はこちらに記載していますので、
よかったら合わせて読んでみてくださいね。
 ↓     ↓
賃貸契約 初期費用を安くする方法!交渉なしで6万円も!?

それでは、一緒に見ていきましょう~♪

Sponsored Link

値下げ交渉って誰がするの?いつきりだすの?

「交渉ってわたしがオーナーと
直接電話かなんかでするの?」

いきなり、はじめて会う人と
値切り交渉なんて気まずいですよね?

安心してください。

交渉は仲介業者さんが、
あなたに代わってしてくれます。

気になる、仲介業者に言い出したときの反応ですが、
「値下げ交渉ってできます?」と聞いたら、
「成功するかはわかりませんが、やりますよ」と
嫌な顔もせず答えてくれました。

時期や、相手による部分も
あったのかもしれませんが、
普通に対応してくれましたよ。

交渉のタイミングは?

交渉をはじめる上での、
ポイントは以下の2つです。

交渉をはじめる上でのポイントは?

  • 契約書にサインしてからだと遅い
  • 物件を絞り込んだあとにする

契約書には契約条件などが
書いてありますので、サインしてから
交渉をはじめても遅いです。

また、物件を絞り込んでもいないのに、
片っ端から交渉していくのはやめましょう。

交渉が成功したのに、
平気で別の物件に鞍替えするような
ことをしてしまうと仲介業者さんに迷惑がかかります。

さらに、仲介業者さんからの
信用をなくしてしまうことに
なりかねないので、注意しましょう。

Sponsored Link

値下げしやすい項目はどれ?交渉金額の設定は?

「初期費用をとにかく安くしたいんだけど、
どれなら交渉しやすいの?」
なんて、疑問をおもちのあなた。

初期費用には、
家賃や共益費、敷金などの項目がありますが、
基本的にどれも交渉は可能です。

もし、あなたがとにかく初期費用を
下げたいとお考えでしたら、
礼金をターゲットにすることをおすすめします。 

その理由は、以下の2つです。

  • 必要経費ではない
  • オーナーが仲介業者に支払う広告料の役割がある

ひとつずつ説明していきますね。


■必要経費ではない

礼金は、借主がオーナーに
貸してくれてありがとうの意味を込めて、
支払ったのがはじまりと言われています。

つまり、何かをするから
これぐらい掛かるというような
必要経費ではないんですね。

もちろん、オーナーに借りたければ払えと
言われれば、払わざる負えません。

ただ、必要経費ではないので、
最低限いくらかかるとか
相手も言えないため値切りやすいんです。


■オーナーが仲介業者に支払う広告料の役割がある

必要経費ではないと申し上げた礼金、
書籍で調べてみると、以下のような使われかたを
されていることがわかりました。

「大家さんが不動産屋に支払う広告料」の
一部となっているのが一般的になっています。

引用元:賃貸生活AtoZ/秋津智幸

そう、一般的には、
オーナー(大家)が支払うはずの、
広告料が上乗せ
されています(笑)

ということは、オーナーからすれば
礼金を値下げしても、実際のところは
本来自分が支払うものを払うだけなんです。

オーナーの本来の目的は、
部屋を貸しての賃貸収入ですから、
広告収入を自分で払って部屋を借りてもらおうと
いう考えになりやすいんですね。

ちなみに、わたしがお店にいって
紹介してもらった物件で、土日に契約すれば
礼金の10万円が無料になるなんて物件がありましたw

野菜じゃあるまいし、なんて思ったんですが、
おそらく値引きする前提で礼金をつけ、
タダにして値ごろ感を出す作戦なんだと思います。

こんな物件は、交渉さえすれば、
おそらく土日じゃなくても、
礼金をタダにすることができるでしょうね。

交渉金額の設定は?

金額設定は素人には判断が難しいと思うので、
わたしはプロである仲介業者に
「どのぐらいまでいけそうか?」
素直に聞くことをおすすめします。

もう一歩上をいくなら、
そこで掲示された金額から、
すこし値引き額を上乗せして交渉してもらいましょう。

仲介業者からすれば、
あなたもオーナーもお客さんです。

彼らもプロなので、
どのぐらいまで値引けるか
なんてのは経験上だいたい把握しています。

ただ、最初から限界をいうと、
オーナーに損をさせることになるので、
ちょっと高めをいうと予想しての
値引き額上乗せですね(笑)

さいごに…

いかがでしたか?

値下げ交渉の流れの
イメージは掴めましたか?

ぜひ、この情報を役立てて、
スムーズに交渉までもっていってくださいね。

ちなみに、肝心の値下げが
成功するかどうかなんですが、
これはオーナーの意向や物件の条件にもよるので
なんとも言えません。

しかし、成功率が
あがるであろう方法ならありますよ。

その方法については、
また別記事にまとめて紹介しようと
思っていますので、もう少しお待ちください。

ではでは~。

Sponsored Link

Pocket

おすすめ記事

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ