清水寺 2016年 ライトアップ!夏限定のお楽しみはコレだ!

清水寺-夏のライトアップの様子
「夏のライトアップってどんな雰囲気なの?」
「どのぐらい混雑するの?」
「開催日時と入場方法は?」

なんて、疑問をおもちのあなた!

京都生まれの京都育ちという
生粋の京都人が、地の利を生かして、
実際に夏のライトアップを見に行ってきましたよ♪

実際の混雑の様子や、
ライトアップの素敵な雰囲気はもちろん。

事前に知っておきたい
チケット購入や入場の方法についても、
しっかりと記載しましたよ。

ちょっとお聞きしますが、
ライトアップで見れるのって、
きらびやかな清水寺だけだと思っていませんか?

もし、そう思っていたのでしたら、
あなたに朗報です。

じつは、夏のライトアップだけ、
清水寺のある行事や、京都四大行事といわれるなかの1つ
あわせて見れるんです( ๑´艸` ๑)

その内容についても、
バッチリ紹介しちゃってますよ♪

ぜひ、この記事を読んで、
夏のライトアップを楽しんじゃってくださいね!

それでは、一緒に見ていきましょう~♪

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清水寺 ライトアップの時間と混雑具合は?

まずは、夏のライトアップの
日程や料金、混雑具合について、
説明していきますね。


■夏のライトアップの日程と時間は?料金は?

開催日程
  • 8/14~8/16
時間
  • 19:00(開門)~21:00(受付終了)
    ※閉門は21:30
拝観料金
  • 大人:400円
  • 小・中学生:200円

夏のライトアップは、春や秋とくらべて、
期間が短く、3日間のみとなっています。

19時に開門して21時に受付は終了しますが、
閉門は21:30です。

また、清水寺のライトアップの
入場方法は、昼夜入れ替え制となっています。

昼夜入れ替え制とは、
いったん昼の閉門時間の18:30に
参拝客をすべて出してから、再度入場する方式です。

さらに、ライトアップ観賞には
専用のチケットが必要なので、お昼に入場していても、
べつにチケットを購入する必要があります。

なので、夕方ごろに入館して、
そのままライトアップまで楽しんで一挙両得♪
なんてことは、残念ながらできません。

前売り券の販売は?

前売り券の販売はなく、入場場所の手前で、
開門30分前の18:30から販売が開始されます。


■混雑具合は?

まず、時間帯による混雑ですが、
ライトアップの入場を開始した直後
もっとも混雑します。

なぜなら、お昼の参拝客の再入場と、
ライトアップ目的の参拝客が同時に集まるからです。

ちなみに、わたしは15日に行って、
19時の開門と同時に入場してきました。

その混雑具合たるや、
もう、てんやわんやの騒ぎ…

…と思いきや、
並びもなくスムーズに入場できました(笑)

全く混雑していないわけではありませんが、
平日のピークぐらいの混雑でした。

どうやら、夏のライトアップは春や冬と違って、
桜や紅葉もないため、さほど混雑しないようです(;^_^A

ライトアップがゆっくり鑑賞できて、
人混みが嫌いなわたしには、うれしい誤算でした。

それでは、いよいよ次の章で、
夏のライトアップの様子と、
その魅力について記載していきますね。

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夏のライトアップの様子は?夏限定のお楽しみとは?

京都は盆地なので、
他府県よりも夏はとくに暑いです。

そんな暑さも、陽が落ちて
夜になれば落ち着いてきます。

わたしが行った15日は風がよく吹き、
高所なので勢いも強く、肌にあたるその感触が、
ひんやりと涼しくて気持ちよかったのを覚えてますね。

しかも、入場してすぐの広場には、
たくさんの風鈴があり、風にゆられてリンリンと鳴って、
涼しさがいっそうに増して心地よかったです。

19時ではまだ明るかったので、
涼みながら暗くなるまでその場所で、
浴衣の女性を見ながら待ちました。

30分ほど経つと、
いい感じに暗くなってきたので、
ワクワクしながら、いざ出陣!

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京都のキラキラとした夜景をバックに、
ライトアップされた清水の舞台。

どちらも単体で主役を張れる景観なんで、
この2つを同時に見れるというのは、
ロマンティックで贅沢だなぁと思いました。

三重の塔も朱色にかがやき、
月夜をバックにうつすと、
屋根に忍者がのってそうな雰囲気でかっこよかったです(笑)

ときおり聞こえるカップルの…

女性「わぁ~きれい~」
男性「本当にきれいだね」
男女(景色を見ながら)「…」

なんて、無言のいい雰囲気が
非常にうらやましかったですね(笑)

えっ、わたし?
わたしは一人でいってきましたよ。

いや、ほら!一人じゃないと
いろいろと調査するのが難しいからです。

べつに一緒に行く人が
いなかったわけではありません(;’∀’)<ホントダヨ

さぁさぁ、そんなことはおいといて、
ライトアップの素晴らしさ、すこしは伝わりましたか?

もちろん、雰囲気は素晴らしいんですが、
ただ、夏のライトアップは他の季節と比べると、
自然の彩りが少なく感じるのは事実です。

しかし、春や秋にはない、
特別な魅力があるんです(・∀・)b

次の章では、
その夏のライトアップならではの魅力を、
解説させていただきますね。

夏のライトアップ限定!2つのお楽しみポイントとは?

夏だけの楽しみ。
それは以下の行事と日程がかぶることです。

2つのお楽しみ行事!

  • 千日詣り
  • 五山の送り火

それぞれ説明していきますので、
一緒にみていきましょう~。


■千日詣り(せんにちまいり)

8/9~8/16の期間中、清水寺で行われていて、
ライトアップの日に行けば必ず見ることができます。

さて、この千日詣りですが、
どんな行事だと思いますか?

なんと、この期間中に清水寺にお参りにいくと、
1日参っただけで、千日参ったのと
同じご利益が授かる
とされているんです。

なんというショートカット!
ハイ、もう行くしかないですね(笑)

1000日というと年で換算すると
約2.7年分、期間中毎日いけば、
約21年お参りしただけのご利益が授かれます。

21年分…

…おそらく、すべてのお参りを終えたころには、
かすかにあなたから後光が射していることでしょう(笑)

さらに、この期間中は
普段は入れない本殿のいちばん奥の間である、
内々陣(ないないじん)に入れるんです。

靴を脱いで少しデコボコとした回廊を歩いて、
普段は遠くからしか見られない仏像を、
間近で見てお参りできます。

また、ロウソクが販売されていて、
願い事を書いて、献灯することもできました。

ロウソクの明かりがゆらゆらと灯り、
その薄暗い中を静かにお参りするのは、
なんともいえぬ緊張感がありましたね。

千日詣りのお札も無料で配布されていましたので、
ありがたくいただいて帰りました。


■五山の送り火

京都の四大行事のひとつといわれていて、
毎年8/16日の20時からおこなわれます。

五山の送り火とは、
五つの山から様々な文字や形の炎があがり、
その炎で死者の霊を見送るという行事です。

8/16日のライトアップ限定ですが、
その五山の送り火を清水寺からも、
みることができます。

ネットの情報ですと、
左大文字、舟形、鳥居型が見えるようです。

わたしの友人から聞いた話ですが、
鐘楼のところから、左大文字と舟形が見れるようですね。

見える炎の大きさは小さめですが、
8/16日に行けば、ライトアップ+千日詣り+五山の送り火の3つが同時に楽しめますよ~♪

最後に

いかがでしたか?

桜や紅葉はないですが、
夏のライトアップも十分に楽しめますよ。

ぜひ、夏のライトアップも見にきてくださいね!

清水寺観光に役立つ記事の、まとめはこちらです。
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