三宮 神戸牛のおすすめステーキ店!肉好きが選ぶのはココ!

「美味しいお肉が食べたいなぁ~」

「よし!それなら神戸牛や!
三宮におすすめのステーキ店あるから行こう!」

いざ、神戸牛を食べるためだけに京都から神戸へ。

はじめての神戸、はじめての三宮に到着。
すると、いたるところに神戸牛の看板が!Σ(・□・;)

「店いっぱいありすぎ!どこがええとか、どうやって判断すんの!?」

「なんの!食べればわかる!!」

友人は神戸で約3年働いていました。
肉好きで、数多く神戸牛を食べたそうですが、味も値段もピンキリだそうです。

その、友人のおすすめする店の魅力を、
某ステーキチェーン店で8年働いているわたしが、紹介したいと思います。

それでは一緒に見て(食べて)いきましょう~♪

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おすすめのお店は?貸し切りが条件がステキ!

友人のおすすめで行った、
神戸牛のステーキ店は「なみ木」さんです。

友人が、コチラのお店を選んだ理由は、
肉の品質の良さと鉄板焼きだから、だそうです。

神戸牛は、品評会で年間約50頭しかでない「チャンピオン神戸牛」と入賞牛を使っています。
お店にはチャンピオン神戸牛を購入した証の盾が置いてありました。

また、目の前で調理してくれるので、
食べる以外にも、シェフとの会話や調理を楽しむことができます。

店の雰囲気は落ち着いた感じで、カウンター8席のみのお店です。
席が少ないので、予約してから行かれたほうがいいでしょう。

素敵なのは、なんと!5名から貸し切りにできます。
家族や、友達でお店を貸し切りなんて、演出もできちゃいます♪

距離はJR三ノ宮駅から、約5分ほどの距離となっています。

予算は、約10,000円です。
こちらのお店に行くまで、1人10,000円以上の食事を、
私はしたことがありませんでした。

「1回の食事に10,000円なんて、絶対に後悔したくない!」
「初の10,000円越えをここで捧げていいのか?」

な~んて、ことを考えながらいきましたが、
結果は大満足でした!(*´Д`)

ショップ情報

予算(ディナー) 約10,000円
定休日 不定休
営業時間 ランチ 11:30~15:30(ラストオーダー15:00)
ディナー 17:00~23:00(ラストオーダー22:30)
席数 8席

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おすすめポイント

では、ここから「なみ木」さんを
おすすめする理由を紹介します。

まずは料理、次にサービスについて紹介したいと思います。

それでは、ご覧ください。

料理

※料理の内容は、2015年10月に行ったものです。

メニューが下記になります。

  • 神戸牛ステーキ
    • 神戸牛サーロ
    • 神戸牛フィレ
    • 神戸牛別格希少部位
    • 神戸牛極上赤身
  • コースメニュー
    • Aコース:サラダ・ライス・スープ
    • Bコース:Aコース+神戸牛の逸品・神戸牛の温物
    • Cコース:Bコース+神戸牛の前菜・デザート

別格希少部位と極上赤身は、日によって違うそうです。
その日は、希少部位がイチボで、極上赤身がランプでした。

お肉もシェアしてくれるので、
複数人でいくと、一度に色んなお肉を楽しめます(*^▽^*)

サーロとフィレも捨てがたかったのですが、
食べたことのない部位という理由で、イチボとランプのBコースにしました。

まずは、サラダ
そして神戸牛の逸品(ローストビーフ)

神戸牛のローストビーフ

「さっ、咲いてるぅ~!」
はじめて知りました、
美味しいお肉って咲くんですね~!(笑)

柔らかくて、脂がおいしーーい!

ポン酢のジュレ、ワサビ醤油で、それぞれいただきました。
わたしはワサビ醤油が好みでした。

味わうために、ゆっくり噛みしめながら食べました。
がっ、無残!バラは3分経たずに散りました。

ゴチソウサマ( ˘ω˘)

次は、神戸牛の温物(ビーフシチュー)

神戸牛のビーフシチュー

でたぁ~このお皿!
おっサレェ~(お皿がオシャレ)

いつか、このお皿に出会いたいと思ってたんですよね~!

あこがれの皿に感動しつつ、ビーフシチューをパクり!
お肉がとろとろでした(*´Д`)

そして、いよいよメインの神戸牛(イチボ、ランプ)

神戸牛のイチボとランプ

焼き加減は、ミディアムレア→レアの順で、
半分ずつ食べるのが、シェフのおすすめだそうです。

わたしはレア派なので、
おすすめの焼き加減にしていただきました。

「まずは、お肉そのままで食べてみて」とシェフ。
くぅ~、美味しいお肉は、そのまま食べてもうまい!

ランプは、とても柔らかくジューシィ♪
イチボは、弾力があり噛むほどうまかったです!

噛んだ瞬間に、あふれだす肉汁が口の中に広がりました(*´Д`)

そのあと、下記の2種類食べ方を教えてもらいました。

  • 山ワサビ、塩、ガーリックチップ
  • ワサビ、醤油、ガーリックチップ

ちなみに、山ワサビはホースラディッシュとも言われる
西洋ワサビのことです。

よくロースロビーフの横にちょこんと乗っているアレです。

友人はワサビは苦手でしたが、
山ワサビは刺激が少なく、おいしく食べられたそうです。

山ワサビにも、こだわっていて、
北海道の一部の地域でしかとれず、香りが全然違うそうです。

口にいれた瞬間さわやかな香りが広がりました。
お肉はソース派だったのですが、一気に印象が変わりました。

わたしは、お酒が飲めないのですが、
友人が赤ワインと肉が物凄くあうと幸せそうに言ってました。

飲めない自分と、友人が恨めしかった~!

えっ?焼いたお肉の画像?
ありません!食べるのに夢中でしたから(笑)

ご飯にもこだわっているようで、
米粒がつぶれてなく、ツヤツヤしていました。

食事もいよいよ終わりに近づいた頃、
ふと、気づくと2人とも1切れの肉を残していました。

最後は肉で〆たい!と2人の思いがシンクロした瞬間でした!(笑)

帰りにCコースのデザートを食べているお客さんがいました。
デザートはケーキで、お店で焼き上げるそうです。

メインの神戸牛以外もメチャクチャ美味しかったです。
メニューを決めるときは、Bコース以上がおすすめです!

感動ポイント

ここから、料理以外の
感動したポイントを紹介したいと思います。

予約より早く入れてもらえた

美味しいもの食べたさに、気合入りすぎて、
予約時間より2時間も早く到着しました。

1時間前に電話して、早く入店してもいいですか?
と訪ねると快くOKしてくださりました。

また友人は、はじめて行くときに
迷ったそうですが、電話すると近くまで迎えに来てくれたそうです。

一番おいしい食べ方を教えてもらえる

はじめての神戸牛は、絶対に美味しく食べたい!
だけど、どう食べたらいいのかわからない…

そんなあなた!安心してください。

料理出して、ハイ終わり!
ではなく、神戸牛の楽しみかた、食べ方も教えてもらえます。

食材やその扱いに関しても、

  • どこにこだわっているのか?
  • 食材にどういう特徴があるのか?
  • 焼き加減でどう味がかわるのか?

などの情報を教えてもらえるので、
美味しいものが、より美味しくなりますよ~♪

シェフに感動

なみ木のシェフ
わたしが料理人のせいか、どうしてもシェフを見てしまいます。

高級店なので、

  • 調理中に喋りかけたら怒られるのかな?
  • 写真撮ったら追い出されるのかな?
  • 「うまい」しか表現できないけど、バカだと思われないかな?

な~んて心配してました(考えすぎ?)

画像見てもらえたら、お分かりですね?
ただの取り越し苦労でした。

追い出されるどころか、ピースしてくれてます(笑)

コチラのお店に行ったら、
ぜひともシェフをご覧いただきたいです!

  • 接客
  • メインの調理
  • 料理の出すタイミング
  • 食材の解説

これらのほとんどをシェフがされます。

複数客をあいてに、落ち着いて
段取りを組み立てるシェフに惚れ惚れしました。

まず、鉄板焼きスタイルなので、
シェフが目の前で調理してくれます。

  • 素早く肉を押さえて、
    出てくる肉汁を確認!焼き加減に注意を払うシェフ
  • 切れ味の良いナイフでスッスッと肉を切り分けるシェフ

絵は失敗してもやり直せますが、
料理はまさに一発勝負です!目の前での調理ならなおさらです。

なみ木のシェフ2

見てください!目からビーム…
じゃなくて、この食材を見つめるアツい視線を!!w

笑顔で会話しつつも、食材からは目を離さない!
こんな目で見つめられたら、食材も美味しくなるしかないですね。

まさに生の迫力でした!
個人的にはスポーツ観戦よりもこっちのがスキですw

そして、サービスにも感動でした。

わたしが写真を撮りたいのだと、察してくれたシェフは、
我々にトロフィーを持たせてくれ、写真を撮ってくれました。

さらに、調理中の撮影ポイントまで教えてくれました。

そのうえ、わたしは見逃しませんでした。
年配のお客さんには、食材を小さく切り分けるという細やかなサービス!

まさに”おもてなし”を受けた気分で、大満足でした(*^▽^*)

おわりに…

いかがでしたか?
「なみ木」さんの魅力が伝わりましたでしょうか?

もし、三宮でおいしく神戸牛を食べたい!
とお思いでしたら、ぜひ足を運んでみてください^^

わたしが、今度コチラのお店にいくなら
8名で貸し切りにして、忙しくて慌てているシェフが見たいです(笑)

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